大日本住友、米で白血病治療薬 18年度に販売申請

2017/8/15 0:04
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日本経済新聞 電子版
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大日本住友製薬は血液がんの一種、急性骨髄性白血病(AML)の治療薬を2018年度にも米当局に販売申請する。AMLの治療は抗がん剤を大量に投与して進行を抑えたり、骨髄の幹細胞を移植したりする必要がある。新薬はがん細胞の増殖を抑える効果が高く患者の体の負担が少ないため、売上高が年500億円強の大型薬になると見込んでいる。

新薬は今春に200億円強で買収した米バイオベンチャーが開発を進めてきた。AML…

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