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都のフィンテック新事業 海外8社が参画

東京都は14日、金融とIT(情報技術)を融合するフィンテックに関する新事業の参加企業に欧米やアジアなどの8社を選んだ。参加企業には国内大手金融機関による指導・助言や都内中小企業との商談などの機会を提供。ビジネスプランの策定や起業手続き、オフィス探しなどを一貫して支援する。

新事業「フィンテックビジネスキャンプ東京」は都が6月に公表した国際金融都市構想の骨子の一つ。海外ベンチャー企業を都内に集め、事業化を競わせる。日本側はメガバンクや大手証券会社、保険会社など18社が協力。11月末にビジネスプラン発表会を開く。

参加企業は先進的な技術やビジネスモデルを持つ。シンガポールのマネーサー社は銀行の取引データを人工知能(AI)で分析し、顧客に適した金融サービスを提案するソフトウエアが強み。フランスのシフト・テクノロジー社はAIで保険金詐欺を検出する。タイのプレイベイシス・プライベート社はオンライン金融取引とゲームを組み合わせるサービスを提供する。

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