運転時の疲労、視線で計測 熊本大

2017/8/13 23:30
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日本経済新聞 電子版
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 熊本大学の松永信智教授らは、自動車を運転するドライバーの視線から疲労や集中力の低下を見抜く手法を開発した。眼球の角度や動きを装置で計測し、自動車の動きとの関係をみる。企業と組み、事故を防止する運転支援システムづくりにつなげる。5年後の実用化を目指す。

 開発した技術では運転手の視線の変化と自動車の進行方向との関係を調べる。走行経路から大きく外れる地点を見続けると注意散漫と判定し、警報を鳴らすといっ…

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