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次世代原子炉材料「溶融塩」開発へ 千代田テクノルなど

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放射線防護機器製造の千代田テクノル(東京・文京)と原子力ベンチャー企業のトリウムテックソリューション(TTS、東京都町田市)は、次世代原子炉の材料である「溶融塩」の開発をカザフスタン国立核物理研究所と協力して進める。溶融塩を使う原子炉は現在主流の軽水炉に代わるものとして中国や米国などが開発している。

溶融塩炉はウランより豊富に存在するトリウムという物質を燃料にしてエネルギーを生み出す。軽水炉と違い...

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