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プログラマーの平均年収、SNS向け言語の求人がトップに

人材サービスのビズリーチ(東京・渋谷)が10日まとめたプログラミング言語別のプログラマー平均年収によると、7月時点で最も年収が高かったのは「Scala(スカラ)」という言語を使う求人で、626万円だった。

2016年2月の前回調査と比べ18%上がった。ツイッターやリンクトインといった大手SNS(交流サイト)が同言語を利用しており、日本でも普及が進んでいるという。

同社が運営する求人検索サービス「スタンバイ」に掲載された正社員の案件を基に調べた。2位は機械学習やデータ分析に多く使う「Python(パイソン)」で601万円。前回調査から8%下がった。3位は米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」のアプリ開発に使う「Kotlin(コトリン)」で、577万円だった。

入門言語として人気が高い「Ruby(ルビー)」は562万円で、4位にランクインした。

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