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都内最低賃金958円に 26円引き上げ

東京地方最低賃金審議会は東京都の最低賃金を現行より26円(2.79%)引き上げ、1時間当たり958円にするのが適当だと東京労働局長に答申した。引き上げ率が2%を超えるのは5年連続となる。異議申し立てなどの手続きを経て、実際は10月から適用となる見通し。

政府は働き方改革実行計画に年率3%程度の最賃引き上げを目指す方針を明記。厚生労働省の中央最低賃金審議会では全国平均で25円(3%)、東京を含めた大都市部では26円の引き上げを目安として示した。東京地方の審議会は目安通りの引き上げを求めた形だ。

最低賃金は常用やパートなどの属性や性別、国籍、年齢に関係なく都内の事業所で働くすべての人に適用する。賞与や通勤・家族手当や時間外労働の手当などとは別扱いになる。

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