「古参」名鉄、新たな活路(中部テーマパークのいま)

2017/8/10 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

客層をいかに広げ、滞在時間をいかに増やすか――。中部のテーマパーク運営企業としては古参の名古屋鉄道グループにとって、沿線のパーク活性化は鉄道の利用者増にもつながる。レゴランド・ジャパンなど新規参入組に挑むため、若者や訪日外国人客(インバウンド)の取り込みに新たな活路を探っている。

明治村「謎解き」で若者つかむ

「このあたりに手がかりがあるはずなんだけどな」。若者らが怪盗からの挑戦状を手に、探偵気…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]