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神姫バス、90周年で制服一新 「ななつ星」の水戸岡氏デザイン

神姫バスは路線バスの運転手向けに、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手掛けた水戸岡鋭治さんがデザインした制服を採用する。創立90周年を記念し10月から順次リニューアルする。女性ドライバーが増えることを想定し、重さは現行の制服に比べて3分の2程度に抑える。

右胸と背中に同社のシンボルマークをかたどった金色の刺しゅうを施し、生地の色はシックな濃紺に改める。同社は女性ドライバーの採用を増やしており、素材を工夫して軽量化し、着用しやすくした。偏光レンズの付いた眼鏡の貸与も始め、安全運行への取り組みを強化する。

約1400人の運転手が対象。同社がデザイナーを採用して制服を一新するのは初めてとなる。90周年記念事業では1日乗り放題の記念乗車券なども予定している。

神姫バスは1927年の創立。本社を置く姫路市など兵庫県中西部を中心に、自治体から引き受けたバス事業を含めた路線バスを運行する。姫路・神戸と東京をつなぐ高速バスや貸し切りバスも展開している。

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