2019年9月18日(水)

海藻の産地価格上昇 水温変化、漁師減少が影響

2017/8/8 22:29
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日本経済新聞 電子版
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全国の産地で海藻の取引価格が上がっている。健康ブームで需要が伸びる一方、海水温の変動や人手不足といった状況の大きな変化で生産は伸び悩む。三重県産のヒジキは過去最高値。ワカメは4年間で2倍、モズクも前年と比べ3割ほど高い。北海道のコンブも記録的な不漁で高値が続く見通しで、飲食店や専門店の調達価格を押し上げそうだ。

三重県産ヒジキの2017年度の平均価格は1キロ3100円。三重県漁業協同組合連合会に…

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