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16年の茨城県内観光客、6180万人で過去最高

茨城県によると2016年に県内を訪れた観光客数は延べ6180万9千人と、15年から8.4%増えた。5年連続で増加し、統計が残る1981年以降で最高を更新した。訪日外国人(インバウンド)も10.2%増の25万9千人で、過去最高だった。

調査は県内の主な観光スポット176カ所と168のイベントでの、県内外からの入り込み客数を集計した。

16年は9~11月に日立市など県北地域で初開催した「県北芸術祭」に約78万人が来場。常陸大宮市と常陸太田市に新設された道の駅には計約125万人が足を運んだ。国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)や筑波山(つくば市)もそれぞれ約200万人が訪れた。

市町村別で観光客数が最も多かったのは大洗町の454万5千人だった。県内最大の海水浴場、大洗サンビーチのほか、アクアワールド茨城県大洗水族館などが人気だった。水戸市(373万7千人)、つくば市(369万6千人)が続いた。

観光客の消費額は約2730億円で、1.3%増えた。宿泊を伴う県外からの観光客の増加が寄与した。

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