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NEC、AIで電力設備を効率管理

NEC 米社と組み、日本の電力会社向けに送電設備を効率的に管理できるシステムの販売を始めたと7日に発表した。NECの人工知能(AI)技術などを使い、設備の最適な更新時期を提示する。2020年の発電と送電事業の法的分離で誕生する送配電会社に販売。価格は1件数億円で、20年までに5件の契約をめざす。海外販売も今後計画する。

米サクラメント電力公社(カリフォルニア州)とソフト開発ベンチャーの米スペースタイム・インサイト(同)と組んで提供する。米2社が米国で培った電力設備運営や電力管理ソフト開発のノウハウをシステムに反映させた。

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