/

この記事は会員限定です

オプジーボ、胃がんにも追加適用 小野薬品

[有料会員限定]

小野薬品工業は、がん免疫薬「オプジーボ」について、9月末にも胃がん患者向け治療薬としての追加承認を取得する。年3000~4000人程度の追加適応を目指す。2018年3月期の連結決算(国際会計基準)で60億円程度の増収となるもようだ。

オプジーボはがん細胞が持つ特殊な免疫抑制能力を解除し、異物を排除する力を呼び起こす仕組み。14年9月に悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬として販売開始。15年12月には肺がんに使用...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り226文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン