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チョウザメ養殖7倍に キャビア本格販売

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道北の美深町はチョウザメの養殖事業を拡大する。今月から町内の河川沿いに稚魚ふ化施設を建設する作業に着手する。従来は地下水を利用してきたが、水量が豊富な河川水を活用、町内の飼育数を2030年度に現状比約7倍に引き上げる。チョウザメは主に観光資源として活用してきたが、卵のキャビアの販売など町の産業として育てていく計画だ。

立地場所は国内で4番目に長い天塩川の支流、仁宇布川の沿岸に広がる山間地。北海道電力系が運営する...

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