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丸紅、AIでがん診断 米VBと提携

丸紅 人工知能(AI)の画像認識を使って、がんを発見しやすくする医療診断システムの営業を始めると1日発表した。米国ベンチャーのエンリティック社(サンフランシスコ)と提携した。日本ではがん患者が増え、正確に症状を診断する需要が高まる。丸紅はエンリティックの日本への参入を支援し、医療機器メーカーや製薬会社などへの販売を仲介する。

丸紅によると、エンリティック社のシステムは医師だけで肺がんを調べる場合と比べて、検出の精度が5割強高まる。診療画像約2億枚を国内外の病院から集め、機械学習システムをつくった。米国やオーストラリアで販売承認を得る手続き中だ。

丸紅は提携を通じて、医療システムの販売に参入する。現在、医薬品の原料を卸売りしているが、医療機器や医療システムは扱っていない。

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