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田辺三菱の4~6月期、純利益23%減 販管費が増加

田辺三菱製薬が31日発表した2017年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比23%減の169億円だった。米国で販売を予定する神経難病ALSの治療薬の販売準備費用や、糖尿病などの研究開発費の増加が響いた。

売上高にあたる売上収益は2%増の1077億円。国内では関節リウマチ治療薬や糖尿病治療薬など主力の医療用医薬品が好調。海外事業では製造販売権を提供している製薬会社からのロイヤルティー収入が増えた。

18年3月期通期の業績は売上収益が前期比4%増の4410億円、純利益は微増の715億円とする従来予想を据え置いた。

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