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アンリツ最終赤字2.2億円 4~6月、通信計測機器が不振

通信計測機器を手掛けるアンリツが27日発表した2017年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が2億2200万円の赤字(前年同期は600万円の黒字)だった。通信品質の確認に使う主力の計測機器の販売が落ち込んだ。

売上高は4%減の194億円だった。無線の高速通信規格「LTE」の普及率が高まり、顧客である通信会社向けの計測器需要が減った。

18年3月期通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。売上高は前期比4%増の910億円、純利益は11%増の30億円を見込む。次世代の超高速無線通信「第5世代(5G)」の導入に向けた投資が足元で始まり、「年度後半からの収益貢献が見込める」(窪田顕文取締役)という。

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