人工透析予防に民間資金調達 神戸市、三井住友銀などと

2017/7/21 6:01
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神戸市は20日、糖尿病患者が人工透析に至るのを予防する事業を対象に、民間から調達した資金を公的サービスに使う枠組み「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」を導入すると発表した。事業費はまず三井住友銀行や個人投資家などが出資し、事業後の成果に応じて市が還元する。SIBを本格導入する自治体は初めてという。

市は生活習慣病の重症化予防で実績があるDPPヘルスパートナーズ(広島市)と業務委託契約を結…

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