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ソフトバンクなど、運転支援技術の米VBに出資 総額180億円

【シリコンバレー=小川義也】人工知能(AI)を活用した運転支援技術ベンチャーの米ナウト(カリフォルニア州)は19日、ソフトバンクグループや米有力ベンチャーキャピタル(VC)のグレイロック・パートナーズなどから総額1億5900万ドル(約180億円)の出資を受けたと発表した。

2015年創業のナウトは、車のフロントガラスに取り付けた小型カメラで運転中の車内の様子や車両前方の状況を撮影し、AIが分析するシステムをタクシー会社や運送会社に提供している。居眠りやスマートフォンを操作しながらの運転など危険な行動を検出すると、ドライバーや管理者に警告する。

ソフトバンクの出資額は不明だが、取締役を1人派遣する。自動運転技術を開発する子会社、SBドライブ(東京・港)との連携などを視野に入れているとみられる。

ナウトにはトヨタ自動車や独BMW、米ゼネラル・モーターズ(GM)のほか、日系VCのドレイパーネクサスベンチャーズなどが出資している。

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