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日立工機、M&A500億円 前原社長、KKRの資金力活用

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電動工具国内大手の日立工機は、最大で500億円規模のM&A(合併・買収)を実施する方針を明らかにした。大株主である米投資会社コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)の資金力などを活用する。前原修身社長は「2021年度の売上高を7割増の3000億円規模に拡大する」と述べ、世界の3強入りを目指す。

日立工機は日立製作所の構造改革の一環で3月にKKR傘下に入った。日立工機の16年度の売上高は1787億円で、電動工具の世...

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