車体、高強度で軽く プレス各社が設備増強

2017/7/20 1:31
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日本経済新聞 電子版
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プレス部品各社は自動車の軽量化対応の投資に踏み切る。トヨタ自動車系のフタバ産業などは2020年度までに「ホットスタンプ」と呼ばれるプレス加工の新ラインを相次いで増設。従来のプレス部品より強度を高めることで鋼材使用量を減らし、1~2割の軽量化を実現する。最新機能が搭載されるごとに重量は増える見通し。次世代車の開発に対応することで、日本の部品各社も競争力を高めていく。

国産の中型車1台の重量は1トン…

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