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中国介護、生きる日本式 「課題先進国」の知恵学ぶ

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アジアで介護や高齢者医療などのシルバービジネスが離陸しつつある。中国では介護サービス・用品の需要が沿海部の大都市から地方、富裕層から中間層に拡大した。担い手も日本の最大手であるニチイ学館が中国に進出したほか、異業種からの参入も増えている。高齢者の増加はアジア共通の課題になっており、「課題先進国」である日本の蓄積を生かせる場となる。

中国南西部の広西チワン族自治区の来賓市にある「紅水河護養院」では高齢者らが塗...

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