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キョーリン、営業益7%減 4~6月 主力薬の特許切れ響く

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キョーリン製薬ホールディングスの2017年4~6月期の連結営業利益は、前年同期比7%減の30億円程度となったようだ。主力のアレルギー性鼻炎薬「キプレス」が特許切れを迎え、販売が減った。研究開発費も重荷となった。新薬のぜんそく治療配合剤「フルティフォーム」の販売は伸びたが補えなかった。

売上高は4%減の265億円程度だったとみられる。昨秋に特許が切れたキプレスの販売が不振だったほか、同薬の公認後発薬を売り出した影響も出た。粘膜正...

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