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福島・南相馬市 不在伴うごみ処分に難渋、避難指示解除から1年

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東京電力福島第1原子力発電所事故で福島県南相馬市に出ていた避難指示が解除されてから12日で1年。長期不在に伴って家庭から出される「片付けごみ」について、環境省は3月、引き取りを打ち切った。避難指示解除で「事故前に戻った」ことが理由だ。住民の帰還が進まないなか、片付けを担うNPO法人は、行政の支援復活を求めている。

5日朝。南相馬市小高区役所近くの「南相馬市ボランティア活動センター」から軽トラック4...

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