正念場の認知症研究、新薬不発 発症前治療に転換

2017/7/17 0:30
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日本経済新聞 電子版
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 アルツハイマー病に代表される認知症の治療研究に、大きな難題が突きつけられている。原因物質を取り除く新薬候補はいずれも患者で効き目が表れず、相次ぎ不発。発症前から治す必要があると発想を転換する動きが出始めた。国内では認知症を患う人が2025年に約700万人と12年の462万人から急増するとの見通しがある。研究は正念場を迎えている。

 米製薬大手メルクは2月、認知症の6~7割を占めるアルツハイマー病治…

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