チケット価格に変動制 AIが需給で値決め
三井物産、まずプロ野球

2017/7/16 2:02
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

人工知能(AI)を使って需給に応じてサービスの価格を変える仕組みが日本で始まる。三井物産がプロ野球やテーマパークなどのチケット価格を随時変動させるサービスを提供する。過去の実績を基に需要を予測して価格を変更し、興行主の収入を最大化する。AIではないものの、需給に合わせた値付けはホテル業界でも広がっている。日本になじみにくいといわれたサービス価格の変動制が浸透するかもしれない。

5千円の指定席がき…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]