大成建設、建設現場の車両入退場 眼鏡型端末で効率管理

2017/7/15 0:00
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日本経済新聞 電子版
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大成建設は東芝と共同で、建設現場の車両の入退場管理システムを開発した。眼鏡型のウエアラブル端末を使い、車両のナンバーを画像や音声で認識し管理する。業務を約2割省力化できる。年内に製品化し、建設資材レンタル会社などへ供給する事業スキームを構築する。

開発した端末はヘルメットに装着して建設現場への車両の入退場を管理する担当者の目元に据える。音声でカメラを起動し、車両を撮影するとナンバーを文字認識技術…

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