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富士通、イオン系と「情報銀行」実験 個人データ自分で管理

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富士通は個人情報を自分で管理して運用できる「情報銀行」の実証実験を始める。登録者は属性や好みなど自分の情報の開示範囲を指定し、情報量に応じて対価をもらえる。富士通は開示された個人情報を参加企業に提供することで、きめ細かい販促を支援する。大量に流通する個人データを活用する事業モデルとして実用化を目指す。

イオングループのイオンフィナンシャルサービスと組み、8月中旬にも実験を始める。富士通の社員を対象に年齢や家族構成、アンケートにもと...

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