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TPP11 発効要件で溝 首席交渉官会合、11月までに方向性

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米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国は12日、2日間にわたる首席交渉官会合を始めた。米国のTPP離脱を受け、協定内容を変更して早期の発効を目指す。各国とも変更は最小限にとどめたい考えだが、どこまで変えるべきかについて「各国間で差異がある」(日本政府関係者)のが現状で、11月の首脳会合までに方向性を決めたい考えだ。

神奈川県箱根町での会合は午後1時半すぎに始まり、休憩をはさんで午後5...

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