「脱時間給」法案修正、連合と民進新たな火種

2017/7/11 23:42
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

連合の逢見直人事務局長は11日、都内で民進党の大串博志政調会長と会談した。労働時間でなく成果に基づき賃金を払う「脱時間給」(ホワイトカラー・エグゼンプション)について、政府案を条件付きで受け入れる内容を盛り込んだ連合の修正案を説明した。大串氏は「反対という考えは変わりにくい」と語った。民進党と連合の間に新たな火種が浮上してきた。

「脱時間給」制度の導入を柱とする労働基準法改正案について、野党や連…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]