東芝半導体売却足踏み 日米韓連合と交渉に遅れ

2017/7/11 23:21
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 東芝は11日、主要行に対し、半導体メモリー事業の売却交渉の現況を説明した。東芝首脳らは優先交渉先に選んだ官民ファンドの産業革新機構が軸の「日米韓連合」との協議は「長引いている」と述べた。同連合との調整が予定通り進んでいないことを受け、米ウエスタンデジタル(WD)、鴻海(ホンハイ)精密工業の陣営との協議も再開したと明らかにした。

 三井住友銀行やみずほ銀行、三井住友信託銀行など主力取引行7行が参加し…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ速報トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 6:02
6:00
関西 7:00
6:17
中国 7:01
7:00
四国 7:02
7:01
九州
沖縄
6:02
6:01

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報