京都商議所、中小のインターン支援 企業と組み大学生仲介

2017/7/12 6:00
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京都商工会議所は中小企業のインターンシップを支援する。会員の14社程度を選び、1社あたりに大学生4~5人程度を送り込む。学生は企業の戦略や社員の働き方を研究・取材し、その成果をツイッターやフェイスブック、企業のホームページで発表する。

学生と接点を持ちたい企業をスポンサーとして学生向け無料カフェ「hygger(ヒュガー)」を運営するネクストキーマン(京都市)と協力する。同社が学生を選び、情報を発信する。

既に包装装置を製造する三橋製作所(京都市)、老舗魚屋の西浅(京都市)、和菓子大手の鼓月(京都市)など7社を対象に始めている。11~12月にも7社程度を対象に実施する予定だ。

京都商工会議所の立石義雄会頭は「早い時期から情報を発信することで学生に中小企業を就職先の有力な選択肢として考えてほしい」と話す。

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