2019年7月21日(日)

アノードや川崎医大、鼻から効率的に薬剤を摂取できる吸入器開発

2017/7/12 7:01
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日本経済新聞 電子版
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設計ベンチャーのアノード(山口県下関市)は川崎医科大学(岡山県倉敷市)や第一医科(東京・文京)と共同で鼻から効率的に薬剤を摂取できる吸入器を開発する。薬剤噴射のタイミングを呼吸に合わせることで、鼻の奥に届く薬剤の量を従来機器の約10倍に引き上げる。既存装置の先端を取り付けることで幅広い需要を見込み、量産施設の建設も計画している。

開発する吸入器は、耳鼻咽喉科や呼吸器科の医療現場で広く使われている…

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