IoTで水道自動検針 京セラやKDDI、日本初の商用化

2017/7/10 0:19
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

京セラやKDDIなどはインターネットを使った水道の自動検針を日本で初めて商用化する。兵庫県で11月にも始める。1世帯当たりの通信費用は最安で年100円程度とコストを大幅に低減できる。人口減や消費者の節水意識で水道利用は減り、事業継続が全国で厳しくなっている。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」による業務効率化で水道事業を維持できるようにする。

新サービスは京セラ子会社の京セラコミュニケーショ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]