ドラッグストア、小売りの主役に 高齢化ニーズに照準

2017/7/9 0:30
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日本経済新聞 電子版
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ドラッグストアが日本の消費の受け皿としてスーパーやコンビニエンスストアと並ぶ形態に成長してきた。売上高でコンビニの6割に達し、2017年度の店舗純増見込みは16年度比6%超と、小売りの中でも拡大路線が鮮明だ。食品・日用品まで扱い、今後は地域医療を担う。高齢化ニッポンのニーズをつかめば、便利さを追求した日本型小売りであるコンビニを超える存在になり得る。

「なんでもそろう。牛乳や飲料、トイレ紙が安い…

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