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ケロリン桶、鎮痛薬の名 銭湯で流す(ほくりく逸品一品)

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全国の銭湯でよく見かける黄色いプラスチック製の桶(おけ)――。医薬品の製造販売を手掛ける内外薬品(富山市)の「ケロリン桶」だ。鎮痛薬「ケロリン」の広告媒体として全国の銭湯や旅館に納入し、現在は雑貨店や土産店でも販売。これまでに累計250万個以上売り上げている。

桶が誕生したのは東京五輪前年の1963年。全国に薬局や薬店が増え、配置薬として使われていたケロリンを置いてもらおうと、同社は宣伝に力を入れ...

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