太陽ファーム、豚出荷1.5倍 年10万頭に 外食需要に対応

2017/7/8 6:32
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日本経済新聞 電子版
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愛媛県の養豚最大手、太陽ファーム(西予市)は飼育頭数を拡大する。西予市に新施設を開設するほか、同県内にある既存施設も改築し飼育頭数を増やす。2020年までに年間の出荷頭数を現状比約1.5倍の9万~10万頭にする。養豚事業者は全国的に減少傾向で、太陽ファームは増産により、根強い外食やスーパー業界などの豚肉需要に対応する。

同社は現在、西予市の山間部にある約4ヘクタールの用地で、母豚を飼育する繁殖用…

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