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遺伝情報から薬、専門人材育成 中外など東大に博士課程

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富士フイルム協和発酵キリン中外製薬小野薬品工業などは東京大学と共同で、遺伝情報などのビッグデータを創薬や病気の診断に生かす専門人材の育成に乗り出す。2019年度から東大に3年間の博士課程を設け、医学や人工知能(AI)、情報処理のいずれにも精通する人材を育てる。海外勢がデータ解析を強化して新薬開発の効率向上に挑んでおり、国内で不足する人材の教育に産学が自ら取り組む。

新薬の開発は投資額が膨らむ一方で、製品化の成功率が上がっていない。情報機...

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