2019年7月19日(金)

遺伝情報から薬、専門人材育成 中外など東大に博士課程

2017/7/7 14:02
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

富士フイルムや協和発酵キリン、中外製薬、小野薬品工業などは東京大学と共同で、遺伝情報などのビッグデータを創薬や病気の診断に生かす専門人材の育成に乗り出す。2019年度から東大に3年間の博士課程を設け、医学や人工知能(AI)、情報処理のいずれにも精通する人材を育てる。海外勢がデータ解析を強化して新薬開発の効率向上に挑んでおり、国内で不足する人材の教育に産学が自ら取り組む。

新薬の開発は投資額が膨ら…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。