/

この記事は会員限定です

「電力先物、別会社も」東商取社長 新取引所視野に

[有料会員限定]

東京商品取引所の浜田隆道社長は6日、日本経済新聞の取材に応じ、上場を目指す電力先物について本体とは別の「電力先物取引所」の設立を視野に入れていると述べた。電力会社から出資を募ることも検討する。専用の取引システムの投資額がかさむ公算が大きく、売買への参加を見込む電力会社などの理解が欠かせないと語った。

――電力先物上場の準備状況は。

「電力先物の専用の取引システムの見積もりを取り、検討している。投資...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り629文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン