博報堂と建仁寺、装着型端末で3D映像 「風神雷神」題材に

2017/7/6 6:00
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博報堂グループと京都市の建仁寺は、俵屋宗達による国宝「風神雷神図屏風」を題材とし、デジタル技術を用いて文化財の新しい鑑賞法を提案する共同研究を始めた。米マイクロソフトが開発したゴーグル型端末「ホロレンズ」を活用。端末を装着して屏風を鑑賞すると、作者の意図など様々な情報が3次元映像で表示される。年内にも研究成果を公開する。

日本マイクロソフトの技術協力を得て、博報堂グループ内で仮想現実(VR)や拡…

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