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道内人口 10年間で26万人減 函館市の規模に相当

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総務省が5日発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査で、1月1日時点の北海道の人口(日本人)は前年比3万3593人減の534万2618人と、減少数が全国最大となった。高齢化による自然減や道外流出によって減少ペースが加速した。10年前と比べた減少数は約26万人に上り、道内で3番目に人口の多い函館市の人口規模が消失した計算だ。

道内の日本人人口は前年に比べ0.62%減り、全国平均の0.24%減を大き...

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