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静岡県人口、1万3754人減 1月時点

総務省が5日発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査(1月1日時点)によると、静岡県内の人口は375万6865人と、前年比で1万3754人(0.36%)減った。前年より減少数は約1700人縮小した。ただ、減少数は全国で7番目に多く、深刻な状況が続く。

出生者数と死亡者数の差である自然増減は1万1058人減、転入者と転出者の差である社会増減が2696人減だった。自然減、社会減の数はともに縮小したが、若い女性の転出を背景にした出生数の減少がなお課題となっている。

日本人は1万7664人減った一方、外国人は3910人増加した。外国人の人口は首都圏や愛知県などで増加数が多いが、静岡県は8番目に多くなった。

市町別の人口は、掛川市、袋井市、菊川市、清水町、長泉町を除く30市町で減少した。自然減数が最も多かったのは静岡市で2577人、社会減数の最大は沼津市で745人だった。前回の人口増から減少に転じた御殿場市は社会減が自然増を上回り160人減った。増加に転じた掛川市や菊川市では社会増が自然減を上回った。

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