北朝鮮ミサイル、高度2500キロ超 核小型化は未知数

2017/7/5 1:13
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日本経済新聞 電子版
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北朝鮮が発射したと誇示している弾道ミサイルは、米本土も射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったかは専門家の評価が分かれる。現実的な脅威はICBMに核弾頭を搭載する攻撃が可能になるかどうかだ。実戦配備には高高度からの大気圏への再突入技術や、核の小型化が確立しているかが焦点となる。

■飛距離

今回のミサイルは秋田県男鹿半島から約300キロメートルの日本海上に落下した。日本政府は高度が2500…

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