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郡山の専門学校、ドローン講座設置

5つの専門学校からなるFSGカレッジリーグ(福島県郡山市)は4日、学科別のドローン(小型無人機)講義を導入すると発表した。ドローンに対するニーズがさらに高まると判断、学生が志望する職種に応じて知識や操縦技術を教える。最新技術の科目を早期に取り入れて、他校との違いを打ち出す狙いもある。

まず4校8学科の111人が受講する。公務員科の場合は測量や公共施設の点検などでの活用事例を学習。グラフィックデザイン科なら、ドローンによる画像を使った広告デザインなどを学ぶ。講師は一般社団法人福島新エネルギー総合研究所(同)や、ドローン研修で実績があるスペースワン(同)などから招く。

7~8月は関連法令の知識や基本的な操縦技術を身につける共通科目を教え、9月以降に専門科目に移る。講義では大小のドローン十数台のほか仮想飛行ができるシミュレーターを利用する。初年度の課程はすでに始まっているため、授業料の追加負担は求めない。

FSGカレッジリーグは、学校法人新潟総合学院(新潟市)が経営。「国際ビジネス公務員大学校」「国際アート&デザイン大学校」などで構成している。

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