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関電、山形・酒田でバイオマス発電所を計画

関西電力は3日、山形県酒田市にバイオマス発電所の新設を計画していると発表した。同日、県条例に基づき作成した環境影響評価方法書などを県知事と酒田市長に提出した。今後、地元などから意見を聞いて新設に向けた検討を進める。

関電の計画では、バイオマス発電は同市臨海部の工業団地内に建設。海外から調達したアブラヤシの殻や木質チップを燃料に使う。発電出力は約7万5000キロワット。稼働時期は未定。

関電は2030年までに再生可能エネルギー電源を現状の5倍の50万キロワット程度に増やす計画だ。昨年12月には兵庫県朝来市で木質バイオマス発電所を稼働させるなど、再エネ事業を拡大している。

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