ふじた医院、イチロー選手らが取り入れる初動負荷の運動施設

2017/7/4 7:01
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医療法人の高樹会ふじた医院(香川県善通寺市)は、米大リーグのイチロー選手らが取り入れる「初動負荷トレーニング」の設備をそろえた施設を開いた。動作の最初だけに負荷をかけ、ひねりなどを加えたりする。関節の可動域を広げるほか、筋肉を柔らかくする効果があるという。ケガの予防やリハビリなどで利用してもらう。

開設した「ワールドワイドメディカルトレーニングセンターWING」は同医院に隣接する。初動負荷理論に基づく設備を取り入れた施設は県内唯一という。施設は会員制で入会金のほか、月1万円の会費が必要。

初動負荷はバイオメカニクス研究者の小山裕史氏が提唱する理論。最初から最後まで負荷をかけ筋肉を太く強くする従来のトレーニングとは異なり、筋肉と神経の働きの向上を目的とする。

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