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都医学総研、統合失調症改善へ治験 ビタミンB6で

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東京都医学総合研究所の糸川昌成参事研究員らは、ビタミンB6化合物の「ピリドキサミン」が統合失調症の症状改善に役立つ可能性があることを突き止めた。医師主導の臨床試験(治験)を10人の患者で実施したところ、8人で症状が改善した。中堅製薬会社の興和(名古屋市)と共同で今秋にも治験を始める計画で、2020年ごろの承認を目指す。

治験は全国約10の医療機関で入院患者を対象に実施する。

統合失調症は幻覚や妄想...

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