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習主席、自ら新たな火種 行き詰まる香港「一国二制度」

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厳戒下の香港で、中国の習近平国家主席は1日の演説中に少しも笑顔をみせなかった。返還から20年たった香港は、習氏にとって台湾やチベット、ウイグルと同じように独立の動きを気にしなければならない危うい存在になりつつある。

香港に駐留する人民解放軍の部隊を習氏が閲兵した6月30日。取材の登録を済ませ、当局から送られてきた会場への持ち込みを禁じる物品のリストをみて驚いた。ペンやタブレット端末に加え、わざわざ...

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