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香港返還20年 紅く染まる「自由都市」

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7月1日、香港は英国から中国に返還されて20年を迎えた。海外と中国を結ぶ中継地として発展したが、米国に次ぐ経済大国に成長した中国にとって香港の経済的な重要性は低下。習近平指導部は政治・経済の両面で香港の統制を強めている。中国の主権下で唯一、法の支配や言論の自由が保障された「自由都市」は紅(あか)く染まり、輝きはあせつつある。

香港島の金融街、中環(セントラル)に中国本土の金融機関が相次いで進出して...

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