コンテナ取扱量、神戸港が2位に 16年横浜港抜く

2017/7/1 5:35
保存
共有
印刷
その他

近畿地方整備局は30日、2016年の神戸港のコンテナ取扱貨物量(速報値)が横浜港を抜いて全国2位になったと発表した。全国的な貨物量の伸びを上回る前年比3.5%増の280万TEU(TEUは20フィートコンテナ換算)と、阪神大震災以降の最多記録を更新した。国が主導する集荷施策が奏功した。

神戸港は国の国際コンテナ戦略港湾に選定されている。同港などへの集荷や国内航路網の拡大で、国内港湾における16年のコンテナ取扱量は2.4%増の2168万TEUとなった。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]