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コンテナ取扱量、神戸港が2位に 16年横浜港抜く

近畿地方整備局は30日、2016年の神戸港のコンテナ取扱貨物量(速報値)が横浜港を抜いて全国2位になったと発表した。全国的な貨物量の伸びを上回る前年比3.5%増の280万TEU(TEUは20フィートコンテナ換算)と、阪神大震災以降の最多記録を更新した。国が主導する集荷施策が奏功した。

神戸港は国の国際コンテナ戦略港湾に選定されている。同港などへの集荷や国内航路網の拡大で、国内港湾における16年のコンテナ取扱量は2.4%増の2168万TEUとなった。

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