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「世界の武田」へ背水ウェバー流 新薬探し主導実るか

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武田薬品工業は28日、大阪市で定時株主総会を開き、長谷川閑史会長が相談役に退くことが決まった。フランス出身のクリストフ・ウェバー社長にとっては、就任後3年を経て自身を招き入れた後ろ盾が去る。グローバル企業への脱皮を急ぐウェバー社長だが、足元の業績は伸び悩み気味。再び成長路線に転じることができるか、ウェバー社長の経営手腕への視線は厳しさを増している。

「長谷川会長の責任を問い、相談役制度の廃止を提...

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